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Enjoy Wild Birds 地域別 更新履歴 北海道

2014/6/17
 〜6/25
北海道 
 
北海道に梅雨は無いと常識的に思っていましたが、札幌では13日連続の雨で58年ぶりという記録で、雨・雨の北海道でした。
初日は、クマゲラカワガラスを。
天売島に渡って一泊しウトウの帰巣を、そのウトウを待ちうけるウミネコオオセグロカモメが。島では他にノゴマ・アリスイアマツバメなど。観光船に乗る予定でしたが、なぜか欠航。漁船をチャーターする方法もあるようです。高速船で往復しましたが、航路では鳥が多く見られましたので、フェリーにすれば良かったと思いました。
北海道で繁殖しているオジロワシを見てきました。
 午後便の落石クルーズに乗り、両手で数えられるくらいの数のウトウケイマフリウミガラスシロエリオオハム、ウミウ・ヒメウ、オオセグロカモメ・ウミネコを。残念ながらエトピリカは見られず(午前便では見られた)。天売島と同じように海水温が例年になく低く、小魚がまだ少ないからだと思われます。
 根室市内の明治公園で、ノビタキ・カワラヒワ・オオジュリン・コヨシキリ・ベニマシコ・ノゴマ・オオジシギなど。根室市牧の内の草原には、同じ電線にオオジシギカッコウがいましたが、カッコウは小さなノビタキに再三攻撃されていました。托卵を狙っているのが分かっているのでしょうか?他にタンチョウ・コヨシキリなど。
 知床峠では、ギンザンマシコ・オオジシギ・アマツバメを。
 オホーツクでは、天気予報は曇りなのになぜか雨・雨でしたが、コアカゲラを。
 道央で、フクロウニュウナイスズメの巣立ち雛、エゾライチョウなど。
 ※風景 ⇒天売島から利尻島を望む ⇒知床峠から間近に見える国後島
   
2013/12/19 
 〜12/21
北海道  今回は初めて道南に行ってきました。ガイドをお願いして、シロハヤブサハヤブサフクロウなどを見て来ました。
遊楽部(ユーラップ)川でオオワシ・オジロワシ・オオハクチョウなど。
12/21 美瑛「ケンとメリーの木」のすぐ近くのナブの家(リンク)に、モモンガ を見に行きました。暗くなる直前に、窓ガラス越しにすぐ目の前の巣箱から6匹が出て来ます。他の巣箱にも6匹がいて、全部で12匹もいます。
北海道この時点では、今シーズン雪が少ないそうです。12/23 道央の岩見沢市のナナカマドの並木です。国道は路面がでるまできれいに除雪されていますが、側道に入ると積雪が多かったです。
2013/7/13 
 〜7/16
北海道  7/13 ギンザンマシコ狙いで、ロープウェイで旭岳に登りましたが、遠くにいるのをちょっと見ただけでした。今年は遅くまで雪が残り、ハイマツの実が出来るのが遅れているので出が悪いのでしょうか?。見た鳥は、子育て中のノゴマ、カヤクグリ・遠くのホシガラスなど。鳥がダメなら、高山植物を!
 アオノツガザクラ(青の栂桜)
 エゾノツガザクラ(蝦夷の栂桜、中央紫色の花)とチングルマ(珍車、稚児車)
 アオノツガザクラ×エゾノツガザクラが交雑⇒コエゾツガザクラ(小蝦夷栂桜)
 イワヒゲ(岩髭)、イワブクロ(岩袋)、イソツツジ(磯躑躅)、キバナシャクナゲ(黄花石楠花)、
 たぶんメアカキンバイ、名前は?白い花
7/14,15 ベニア原生花園からサロベツ湿原へ。サロベツ湿原では、乾燥化と笹の侵入を防ぐため自然再生事業で、新たな場所に立派な「サロベツ湿原センター」が出来ており、記憶と違うので戸惑いました。出来てから3シーズン目になるそうです。民宿で「鳥の人は皆さん6月に来られますよ」と言われてしまいました。花は終わり花絡みの写真は撮れませんでしたが、バーダーは少なく広いサロベツ原野が貸切でした。またシマアオジの巣立ち雛を見ることが出来ました。サロベツでは、他にノゴマ・オオジュリン・ノビタキ・カワラヒワ・アオジ・エゾセンニュウ(声)・チュウヒなど。
7/16 十勝岳にナキウサギを見に行きました。一度見ただけで写真は撮れませんでした。今年はなぜか、見ることが難しいそうです。鳥では、ウソやビンズイが。花は、イソツツジやイワブクロが咲いていました。
   
2013/6/24 
 〜7/1
北海道  網走地方の原生花園と根室地方を回ってきました。初日と最終日は、北海道新聞の一面を飾った4羽のかわいいフクロウのヒナを見に行きました。4羽を一緒に撮るには、駆け足では無理でした。6/24 は芽登温泉で宿泊。
6/25 は、おけと湖を経由してオムサロ原生花園(シマセンニュウ・ベニマシコ・ノゴマ・ノビタキ・オオジュリン・コヨシキリなど)やコムケ原生花園(コヨシキリ・ベニマシコ・ノビタキ・カワラヒワ・チュウヒなど)・シブノツナイ湖(ツメナガセキレイ・ヒバリ・ノビタキ・シマセンニュウ・オジロワシ・マガモ、子育てに大忙しのノビタキノゴマなど)を。
6/26 天気予報は曇りだったのに雨。原生花園を回りましたが鳥は出て来ません。小清水原生花園で、エゾスカシユリ  エゾキスゲ
6/27 知床峠  のギンザンマシコは、濃霧でダメでした。なお、知床峠の気温は朝6℃前後でした。道東で、エゾライチョウを。
6/28 納沙布岬で、チシマウガラスを。根室市の温根沼の林道で、コマドリのさえずり
6/29 落石ネイチャークルーズで、ウトウウミガラスハシボソミズナギドリエトピリカケイマフリと、ラッコ  を。夜は、羅臼まで走って、シマフクロウを。
6/30 今回の主目的である網走方面の原生花園を再び回りました。コヨシキリオオジュリン・ノゴマ・ノビタキ・ベニマシコ・ツメナガセキレイなど。
7/1 クマゲラを見て、美瑛町のダートな道でノスリの営巣をたまたま見ました。
   
2013/4/3
 〜4/9 
北海道  所要で北海道に行ってきました。大津を出た時は桜が咲いていましたが、道央はまだまだ雪がいっぱい積もっていました。
4/3 フクロウ
   マガンの渡りの中継地で有名な宮島沼(美唄市)です。例年4/16前後に沼明けになり4月下旬には7万羽が集結するという。まだ宮島沼は雪の下で、偵察のマガンも編隊で飛んで来るのですが、結局は雪がない田圃まで南下していました。オオハクチョウと一緒に採餌しているマガン(厚真町) 2(長沼町)
4/4 苫小牧市で、けたたましい声をあげて上空を飛んだクマゲラや、シマエナガなど。 
4/5 岩見沢市 利根別自然公園で、オオアカゲラ・ミヤマカケス・カラ類など。
4/6 旭川市 神楽岡公園で、ヤマゲラ
   美瑛の風景です。それでも、春はすぐそこに来ているのでしょう。美瑛の雪原のヒバリです。
4/8 前日に爆弾低気圧が通過したので、小樽港に行ってみました。オオハムがいました。
   
2012/11/23
 〜25 
茨城県大洗
〜苫小牧航路 
ワイバードの企画に参加して、海鳥を見に行ってきました。
24日午前1時45分に大洗港を出航し、7時頃から探鳥、三陸沖では黒い帯の様に見える鳥山が。19時45分苫小牧着。鳥の出もそれなりに良かったのですが、三陸沖からは波がさらに激しくなり、雪も降って来ました。
25日は苫小牧を午前1時30分出航し、大洗港に19時45分に到着しました。快晴で波もなく絶好の撮影日和でしたが、かんじんの鳥が出ません。波がないと、鳥は海に浮いていて鳥見にはダメだそうです。
 私が見た鳥は、アホウドリコアホウドリフルマカモメ・オオミズナギドリ、ウミウ・ヒメウ、トウゾクカモメ、セグロカモメ・オオセグロカモメ・ミツユビカモメウミスズメ・ウトウ、シノリガモ・クロガモ、南下して行くハクチョウなど。私は海鳥は全く分かっていません。ガイドで何とか撮影できました。
   
2010/2/10
 〜15 
北海道
 道東
2/10 関西から北海道への直行便は札幌だけになりましたので、羽田乗換えで釧路空港発着で道東へ行ってきました。初日は、釧路→阿寒国際ツルセンターで、タンチョウオジロワシを見て→養老牛温泉泊。養老牛では5年前シマフクロウを見て感激した○○○○に泊まりましたが、エゾクロテン多数が庭をずっと占拠しておりシマフクロウはまったくダメでした。
 ⇒ 雄阿寒岳  阿寒横断道路(R241)から撮影 1370.5m
 ⇒ エゾクロテン    
2/11 養老牛温泉→野付半島ネイチャーセンターで通行許可書をもらって先端まで行ってきました。オオワシ・オジロワシはたくさん居ましたが、今回の旅を通じて小鳥類を見る機会は本当に少なかったです。今年は雪が多いからでしょうか。海にはクロガモが多くコオリガモもいました。ビロードキンクロもいたようですが、スコープを持っていかなっかったので確認できませんでした。→ 途中の漁港ではシノリガモが多かった。 → 羅臼泊。
2/12 羅臼の「流氷クルージング」でオオワシ・オジロワシを見て→根室へ。
 ⇒ 流氷クルージング  後ろが知床半島です。
 ⇒ 蓮氷  海には蓮の形をした小さくて薄い氷が浮かんでいました。
2/13 「ねむろバードランドフェスティバル」の根室半島探鳥会に参加し、歯舞港から「本土最東端パノラマ・クルーズ」に乗り、シノリガモ・クロガモ・コオリガモ・ヒメウや、ケイマフリウミバトを近くで見ることができました。ウミスズメは小さくて揺れている船からの撮影は無理でした。歯舞港内でコクガンやコオリガモなど、納沙布岬ではラッコ3頭。苦手なワシカモメシロカモメの違いも教えて頂きました。→探鳥会の解散後、花咲港でコオリガモが多数まじかに見れました。オオホシハジロを見ている時、ビロードキンクロの若鳥が寝ているのを教えていただきました。→霧多布泊まり。
 ⇒ 納沙布岬  ここにチシマウガラスが居るはずなのだが?鳥は何にもいません!
 ⇒ 国境  歯舞諸島・国後島はすぐ近くでした。国境線までわずか4km程、探鳥クルージングのすぐ側でソ連漁船が操業していました。
2/14 霧多布で、ハギマシコとツメナガホオジロ→釧路湿原→鶴居村音羽橋→釧路市内。
 ⇒ 蒸気機関車   標茶(しべちゃ)で、鳥屋から「撮り鉄」に変身!
2/15 釧路→十勝で遠かったがヒメハジロ♂の証拠写真→鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリで、タンチョウはそっちのけで脂を食べに来るというシマエナガを待ちましたが、またしても縁がありませんでした→釧路。
 ⇒ ―14℃  旅行中の平均気温は-5℃位でしたが、この時の気温は-14℃で風もあり、体感温度は一番低かったです。上下服は完璧でしたが、帽子が毛糸で風を通すので耳が痛かったです。
6日間で1,000km以上走りました。その行程中にみたフクロウ
今回の旅行ではいろいろ事前に教えて頂きました。また旅行中お会いした皆さんとの楽しい出会いがあり、天候にも恵まれ感動と興奮の毎日でした。ありがとうございました。
   
2008/6/14
 〜16
北海道豊富町
上サロベツ原野
エゾカンゾウは海岸線には咲いていましたが、サロベツ原生花園には数えるほどしか咲いていませんでした。昨年の今頃は咲いていたそうですが、今年は例年なみに6月末が良さそうです。シマアオジオオジシギノビタキオオジュリン、ノゴマ、ツメナガセキレイ、ヒバリなど。
2008/6/15下サロベツ
幌延ビジターセンター
(キマユ)ツメナガセキレイアカエリカイツブリ、ノビタキ、オオヨシキリ、コヨシキリ、チュウヒなど。  
2008/6/16北海道浜頓別町
 ベニヤ原生花園
ベニヤ原生花園は海のそばで、この日は「やませ(山背)」と呼ばれているオホーツク海からの冷たい風が吹き、鳥は少ないし花も咲いていませんでした。見た鳥はノビタキ・コヨシキリ・アオジ・ツメナガセキレイ・スズガモなど。 
2008/6/17道々84号線 エゾムシクイはどこで見られるか聞いたところ、道路沿いで林がある所ならどこでも声は聞けますとのこと。浜頓別から豊富への道路沿いで、エゾムシクイ・コマドリ・センダイムシクイの大きな声を聞くことができました。他に見た鳥は、オオアカゲラ・オオジシギ。 
2008/6/17豊富町
 兜沼公園
ベニマシココヨシキリアカエリカイツブリアマツバメ・ノビタキ・オオジュリン・アカゲラ・キビタキ・コサメビタキ・アオジ・ニュウナイスズメ・コムクドリ・センダイムシクイ(声)など。
 その他  居残っている抜海港のゴマフアザラシと、宗谷岬沖のゴマフアザラシ。定置網に入った魚を食べてしまうなどの漁業被害が出ているそうです。
 サロベツ原野ならではの道路標識と、サロベツ原野から見た利尻富士(1,721m)。   
   
2008/2/9江別市
野幌森林公園
雪祭り(雪)(氷)見物をかねて、つがいのフクロウが洞に一緒にいるのが見たくて、札幌周辺へ鳥見に行ってきました。先ずはフクロウへ直行です。残念ながら、1羽だけでした。他にはウソとカラ類。
2008/2/10札幌市
丸山公園
ベニヒワとマヒワの混群が30羽ほどで波状に飛びまわって、杉木の実を食べていました。他にはカラ類とカワガラスエゾリス
 鵡川(むかわ) ノスリ。漁港でクロガモ。河口付近の海に、クロガモ・マガモ・ウミアイサ・ホオジロガモなど。
2008/2/11小樽港 ウミガラス(オロロン鳥)。他にはホオジロガモ(多数)・シノリガモ・カンムリカイツブリ、一番沖の突堤にオジロワシなど。
高島漁港で、コクガンヒメウ。他にはウミウ・シノリガモ・スズガモ・ウミアイサなど。
 石狩市茨戸川 オジロワシ。国道337号線中央分離帯のナナカマドにレンジャクが20羽ほど(車から見ただけ)。
2008/2/12苫小牧市
北大演習林
ハシブトガラ(シロハラ)ゴジュウカラ(キタ)キバシリエゾコゲラエゾアカゲラミヤマカケス・ミソサザイ・ウソ・ルリビタキなど。池にマガモ・ホオジロガモ・ミコアイサ・ウミアイサ・ヨシガモ・ヒドリガモなど。
 ウトナイ湖 オオハクチョウオジロワシなど。
   
2007/6/30
 〜7/3
北海道・三笠市
大雪山・旭岳
3年ぶりに訪れましたが、フクロウのヒナが1羽、元気に育っていました。
ケーブルの山麓駅で、ツツドリサメビタキ・キセキレイ。姿見平で、ギンザンマシコノゴマ・カヤクグリ・アマツバメなど。他に(エゾ)ユキウサギ・(エゾ)シマリス。
 旭川市 (エゾ)アカゲラチゴハヤブサ
おまけ・・・美瑛町にいたクマゲラ ? ?
   
2005/03/19
 〜21
北海道中標津町
 養老牛温泉
シマフクロウ ミヤマカケス
  北海道羅臼町 オオワシ オジロワシ シノリガモ ヒメウ

2004/06/13 北海道 フクロウ チゴハヤブサ キビタキ 夏羽のオオジュリン
2004/05/16 北海道 クマゲラ オオルリ センダイムシクイ ウグイス

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